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琉球染織専門店 琉香

宮古上布帯 【№20594】

宮古上布60-9823 商品名宮古上布帯
 型番№20594
 分類名古屋帯
 価格

¥360.000[税別]

 

商品説明

宮古上布帯【№20594】
 

制作者……平良 幸子
原材料……経糸・緯糸:手紡苧麻
染 色……生成・草木染
帯の長さ…5m10cm
巾………36cm   

 
 
 
宮古上布の始まりは、1583年、進貢船を難破から救った夫の功績が琉球王朝に称えられ、
その妻である稲石が綾錆布を王に貢上したのがきっかけであるといわれています。それ以来、
宮古上布は王家御用布に指定され、色上布も織られるようになりました。
1609年薩摩藩の侵略により重い人頭税が課せられ、これまでの色上布が減り紺絣上布が 
主流となりました。
宮古上布は、薩摩上布として江戸などに送られ、世に知れわたりました。
宮古上布は、上質の苧麻(チョマ)糸で織った紺絣織物です。苧麻は宮古では「ブー」と呼ばれ 
るイラクサ科の多年草で、高さは1メートルから1メートル半にも伸びます。刈り取られた苧麻の 
茎の表皮を小刀でしごいてはぎ取り、繊維を取り出します。それを手績みによってさらに繊維を 
爪や指先で細く裂いて糸を績んでいきます。
絣括りには、織締めと手括りが用いられ染料は、琉球藍と蓼藍を混合して染めることで深い紺地 
に絣の白がより効果的に響き合って独特の美しさを出します。
宮古上布は遠くからは一見、黒か濃紺の一色のようですが、実は細い絣の集合で模様が織込 
まれています。
250年も続いた厳しい貢納布制度で苦しめられながらも人々は精緻な技を高めていきました。

  
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 宮古上布60-9823   宮古上布60-9823    
 
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コメント(1)

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